2010年9月19日日曜日

javascriptで配列やオブジェクトの中身をまとめて確認する

IEは8でも使えないが、FireFoxを使って開発/デバッグいる場合に、いちいちステップ実行を設定して変数の内容を確認しなくても、console.dir(変数)でサクッとFireBugである時点での変数の値を確認できる。
下記はExtJSのAPIドキュメント内のExt.Ajax.requestのサンプルだが、

    Ext.Ajax.request({
       url: 'aaa/bbb',
       success: function(response, opts) {
          var obj = Ext.decode(response.responseText);
          console.dir(obj);
       },
       failure: function(response, opts) {
          console.log('server-side failure with status code ' + response.status);
       }
    });
と、記述するだけでお手軽にFireBugのコンソールから確認できる。
 また、 console.log(文字列)でコンソールに文字列を表示可能となる。alertの代わりに使えば、実行のタイミングを変えずにデバッグすることができるので、こっちも大いに利用したい。って何年か前に思ったけどあまり使っていないなあ。FireFoxでしか使えないこと(IEでしか発生しない問題なんてのもよくある)と、僕がすぐ忘れてしまうことが原因?! と、ここにメモっておこう。

2010年7月20日火曜日

ExtJS3.2.1 のマニュアルを改造しサンプルコードを検索

ExtJSのマニュアルをみていて、あるクラスの具体的なサンプルを見たくなることが多々ある。
マニュアルには最低限の情報しか載っていないことが多く、サンプルはたくさんの例が用意されて
いるのだが、見た目が派手なクラス以外、探しにくいこともおおい。

そこで、マニュアルからサンプルコードを検索できるような改造をマニュアルページに仕込んでみた。
http://www123.ddo.jp/ext-3.2.1/docs/


マニュアルで左側のツリーでクラスを選択したとき、下の画像のような

「SearchExample」というボタンが表示される。サンプルを見たいクラスでこのボタンを押すと、下の画像のような、ファイルパスと行数とヒットした行の内容からなるリストが表示される。

このリストを右クリックすると、「Open」と「Download」と選択するメニューが表示されるので、ブラウザ上で軽く見たい時は「Open」を、エディタなどでじっくり見たい場合は「Download」 を選べばよい

2010年7月7日水曜日

ハングルを入力する

ちょうど去年の今頃、DSiで「学研ハングル三昧DS」を通勤中に勉強していました。結局、韓国語を覚えるのには挫折してしまいましたが、その時、韓国語のIMEなど入っていないPCで、ブラウザだけでハングルを入力し、日本語に翻訳するためのjavascirptを作りました。最近、手を入れ使いやすくしましたので、リンクと使い方を簡単に説明します。



1.まず、上記のリンクをクリックし、ハングル入力ツールのウインドウをポップアップで開きます
2.①子音ボタン、②母音ボタン、③パッチムボタン(必要なら)の順にボタンを押していくと、④のテキストフィールドにハングル文字が入力できます
3.入力中に、スペースキー、数字、記号などキーボードから自由に入力することができます。
4.④「削除」ボタン(もしくはバックスペース)を押すことで、入力中の文字、もしくは最後の1文字を削除することができます
5.単語もしくは文章が入力できたら、テキストフィールドのハングル文字を切り取って、使用するか、⑥の「翻訳」ボタンを押し、Googleでの翻訳結果を表示することができます
※韓国語翻訳はまだGoogle翻訳よりExcite翻訳のほうが質が高い気がしますが、UTF-8で渡せるのでGoogleを翻訳のサイトとして指定しています

2010年7月6日火曜日

xrea+ と coreserver の仕様比較

「core-mini」契約前に「XREA Plus」最終的な比較
 ・初年度は合計600円高くなる
 ・スペックは少しづつ高くなっている
「XREA Plus」でスクリプトの実行速度以外制限に不満があったわけではないが、core-miniに変えてみるか
プランXREA Free XREA Plus Mail & BackupCORE MINI CORE A CORE B
初期費用 無料 無料 無料500円 1,000円 2,000円
月額 無料 400円 200円400円 500円 990円
年額 無料 2,400円990円2,500円5,000円9,900円
お試し期間 - 7日 7日5日 5日 5日
 容量・転送量
ディスク容量 50MB 3GB 2GB6GB 15GB 60GB
転送量目安(月)※1 1GB3GB -100GB 150GB 300GB
許容負荷率 ※ 100%125%250%1000%
 基本機能
コントロールパネル
ファイルマネージャ
CRONジョブ ×
MySQL 1個 5個 ×10無制限 無制限
PostgreSQL 1個 5個 ×10無制限 無制限
SQLite2/3
 ドメイン機能
マルチドメイン 1020×50無制限 無制限
サブドメイン 1020×50無制限 無制限
カスタムマッピング ×
URL転送 ×
共有SSL ×
独自IP/SSL × 1500円/月 1500 円/月
あり なし ×
提供サブドメイン なし 3個3個10個10個10個
 メール機能
メールアカウント数 100100無制限200無制限 無制限
マルチドメイン数 100100無制限
送受信メール数(通/日) 1,000 通 3,000 通 10,000通50001000040000
POP / POPS
SMTP / SMTPS
IMAP / IMAPS
APOP / Port 587
ウェブメール
携帯ウェブメール
スパムフィルター ×
メール転送
カスタムフィルター ×
メーリングリスト × ×
ウィルスフィルター
メールマガジン × × 準備中です
添付ファイル容量 20MB 50MB 100MB
メールへの広告 あり なし なし
 FTP機能
FTPアカウント
サブFTPアカウント × 3×10無制限 無制限
FTPS
サーバー間コピー×
 ログ
生ログ ×
アクセス解析 ×
 ソフトウェア仕様
CGI/SSI ×
Perl ×
PHP5(モジュール版) ×
PHP4/5/6(CGI版) ×
Ruby ×
SQLite ×
Python ×
C/C++ ×
.htaccess ×
CGI自動設置
sendmail
SSH
 ハードウェア仕様
CPU+ メモリー(※2) 2コアCPU 2GB2コアCPU 2GB2コアCPU 2GBXEON 4GB XEON 4GB XEON4コア 8GB
バックアップ RAID RAID RAID RAID RAID RAID
最大アカウント数 300以下 128以下 64 以下
ネットワーク・回線 計2Gbps 以上計2Gbps 以上計2Gbps 以上計4Gbps以上計4Gbps以上計4Gbps以上
サーバー管理 自社自社自社自社自社自社
設置 国内国内国内国内国内国内
 サポート
24時間障害対応
メールサポート
 その他
アダルトサイト × × -×(テキストは可)×(テキストは可)×(テキストは可)
広告メールの送信 ×※3×※3×※3
広告メールの宣伝サイト ×※3×※3×※3
公開アップローダー △※4△※4△※4
商用利用
再販 × × ×△※5

2010年7月5日月曜日

HTML直接記入テスト

Bloggerではhtmlの直接記入をかなり自由にできるようだ

実態参照
「&lt;」で「<」を、「&gt;」で「>」を、「&amp;」で「&」を表示可能

<pre>タグ
あああ
いいい

<table>タグ
<table border=1><tbody>
<tr><td>あああ</td><td>いいい</td><td>ううう</td></tr>
<tr><td>あああ</td><td>いいい</td><td>ううう</td></tr>
<tr><td>あああ</td><td>いいい</td><td>ううう</td></tr>
</tbody></table>
あああいいいううう
あああいいいううう
あああいいいううう

javascript
<a href='javascript:alert("javascript テスト")'>javascriptテスト</a>
javascriptテスト

2010年7月4日日曜日

サクラでajax?!

サクラのマクロでブラウザなど使用せず、web上の情報にアクセスできる。
//httptest.js
var http = new ActiveXObject("WinHttp.WinHttpRequest.5.1");
var url="http://www.php.net/";
http.Open("GET", url);
http.Send();
var wsh = new ActiveXObject("WScript.Shell");
wsh.Popup("Status:" + http.status+" Result: "
+http.ResponseText.substr(0,50), 0, "RESULT", 1);

ajax的なことは普通にできそうなのだが、サクラのマクロにはメニューやドロップダウンリスト的なものをコントロールする機能がないので、応用が思いつかない